孤高のメス 神の手にはあらず 第3巻

著:大鐘稔彦

550円(税込)

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    恩師・羽島から自らの癌手術に立ち合って欲しいとの依頼を受け、久しぶりの日本で手術に臨んだ当麻。かつてのライバルとのわだかまりも消え、心地よい一献を傾ける。一方古巣の甦生記念病院では、盲腸の手術中に起こった麻酔事故で患者が脳死状態に陥ってしまう。患者の弁護士と外科医長・荒井は激しく対立、ついに訴訟問題に発展してゆく―。

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    • 孤高のメス 神の手にはあらず 全 4 巻

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      孤高のメス 神の手にはあらず 全 4 巻

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    レビュー

    レビューコメント(57件)
    • 2012/10/06Posted by ブクログ

      読み終わった後はひたすら放心状態でした。
      とにかく悲しい。悲しい。悲しい。
      サブタイトルの「神の手にはあらず」の意味がわかった気がします。
      どんなに優れた技術を持ってても、人格者であっても、
      今までに...

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    • 2010/01/08Posted by ブクログ

      今回は当麻先生が恩師羽島先生のPTオペの前立を担当したり、台湾の王さんの病状の悪化、甦生記念病院の島田院長のアルツハイマーの疑い、そして当麻先生の父も…

      当麻の周囲の人たちの病状が悪化しつつある中、...

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    • 2018/10/12Posted by ブクログ

      「神の手にあらず」という副題の意味がずっとわからずだったのですが、4巻にを読んでみて、なるほど^^と感じました。翔子さんの生きざまがとても素晴らしく、また3巻~4巻にかけて、主人公当麻医師の人間的な部...

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