孤高のメス 神の手にはあらず 第2巻

著:大鐘稔彦

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    当麻は台湾でも着実に評価を高め、日々多くの患者が訪れていた。そんな折、台湾の国際外科学会に、彼が日本を去る一因を作った反当麻の急先鋒、徳武が顔を見せ、不穏な空気が流れる。一方、当麻を失った病院では、医療の質が落ち、患者の数は減るばかり。経営が悪化する中、島田院長の言動に明らかな異変が現れ、事務長らは追い込まれて行く……。

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    • 2019/02/16Posted by ブクログ

      またしても甦生記念病院の窮状から書き起こされる。民間・公立を問わず医師の確保が病院の存続に直結する。この物語は新臨床研修制度以前のものだろうが、医師の確保の主導権を大学の医局に握られ、苦悩する民間病院...

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    • 2017/12/17Posted by ブクログ

      日本と台湾での話が並行して続く、蘇生記念病院は当麻先生が去ってから上手くいってない様で、いつかこの二本の線は繋がるのだろうか?

    • 2013/04/29Posted by ブクログ

      映画化もされた前作の続編。
      こちらはマンガのシナリオを書き起こしたわけではなく当初から小説として書かれているんどえ前作よりは違和感が少な読み物として楽しめる。著者の過去の恨みつらみも含めて、医療界に横...

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