【最新刊】孤高のメス 神の手にはあらず 第4巻

孤高のメス 神の手にはあらず

著:大鐘稔彦

550円(税込)

最新刊を購入

カゴに追加

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    死亡肝移植によって一命をとりとめた大川が拒絶反応を起こし、再手術のため台湾へ来る。当麻は翔子もまた病魔に侵されていることを告げ、自らメスを執った。最愛の翔子と共に生きるため、古巣の甦生記念病院へ戻る決心を固める当麻。しかし病魔は静かに翔子の体を蝕んでいた……。現代の医療システムに警鐘を鳴らす衝撃の問題作、ついに完結。

    続きを読む
    提供開始日
    2013/03/22
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸
    • 孤高のメス 神の手にはあらず 全 4 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      孤高のメス 神の手にはあらず 全 4 巻

      2,200円(税込)
      22pt獲得

    レビュー

    • 2012/10/06Posted by ブクログ

      読み終わった後はひたすら放心状態でした。
      とにかく悲しい。悲しい。悲しい。
      サブタイトルの「神の手にはあらず」の意味がわかった気がします。
      どんなに優れた技術を持ってても、人格者であっても、
      今までに...

      続きを読む
    • 2010/01/08Posted by ブクログ

      今回は当麻先生が恩師羽島先生のPTオペの前立を担当したり、台湾の王さんの病状の悪化、甦生記念病院の島田院長のアルツハイマーの疑い、そして当麻先生の父も…

      当麻の周囲の人たちの病状が悪化しつつある中、...

      続きを読む
    • 2018/10/12Posted by ブクログ

      「神の手にあらず」という副題の意味がずっとわからずだったのですが、4巻にを読んでみて、なるほど^^と感じました。翔子さんの生きざまがとても素晴らしく、また3巻~4巻にかけて、主人公当麻医師の人間的な部...

      続きを読む
    開く

    セーフモード