吉原手引草

著:松井今朝子

605円(税込)

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    廓遊びを知り尽くしたお大尽を相手に一歩も引かず、本気にさせた若き花魁葛城。十年に一度、五丁町一を謳われ全盛を誇っていたまさにそのとき、忽然と姿を消した。一体何が起こったのか?失踪事件の謎を追いながら、吉原のすがたを鮮やかに描き出した、時代ミステリーの傑作。選考委員絶賛の第一三七回直木賞受賞作。

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    • 2013/08/27Posted by ブクログ

      生まれ変わるなら江戸の町人がいいな~と前々から思っているおいらでやんす。贅沢はないかもしれないけど、粋に木綿を着流して、落語に浄瑠璃に花火大会、祭りもあるし、楽しそうだよべらんめぇ。東海道五十三次に描...

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    • 2014/10/27Posted by ブクログ

      タイトル通りの「手引」ですが、見事に騙されるというか、まあまさしく「手引」でもあるんですが。
      前に読んだ直木賞受賞作「邂逅の森」が豪速球の物語だったのに比べて、本作は変化球ですが、恐ろしく切れの良い変...

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    • 2012/11/27Posted by ブクログ

      直木賞受賞作です~。
      吉原を舞台に、ある花魁のことを書いた話になってます~。
      何故、葛城が失踪したのか、いろんな人の話が章ごとに載ってて、最後に真相がわかる。といったちょっとミステリーっぽい話です~。...

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