ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー

著:山田詠美

495円(税込)

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    「体はね、お菓子のようなものよ。心はね、パンのようなものなのよ。ベイビー」(「MEANDMRS.JONES」より)。「女の愛し方を知ってるの?」「体は知ってるけど、心の方は自信がねえな」(「FEELTHEFIRE」より)。ソウル・ミュージックの名曲タイトルを冠した8つの短篇からなる、極上の恋愛小説集。センセーションを巻き起こした第97回直木賞受賞作にして、著者の代表作!

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    レビュー

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    • 2009/01/28Posted by ブクログ

      初めて読んだ山田詠美作品です。イケイケな感じの女性達が主人公ですが、内面はか弱くて傷つきやすかったり実は強がりだったり、みんなとても女のコで可愛い。そこそこ遊んできた方なら彼女達の気持ちに頷かずにはお...

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    • 2010/07/10Posted by ブクログ

      セックスと恋心が直列に繋がった、ブラザー、シスターたち。日々が積み重なり、この遠い果てに人生が出来上がる。その彼らの頭の中にすべりこむ。ポルノじゃない、文学だ、これは。

    • 2006/02/11Posted by ブクログ

      あとがきに「ひとりの男を愛すると30枚の短編小説が書ける」とあった。作家になりたい人にとって、シンプルでわかりやすい言葉だろう。かっこいいです。

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