生命はなぜ生まれたのか 地球生物の起源の謎に迫る

著:高井研

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    オゾン層もなく、宇宙から有害光線が直接地表に降り注ぐ、40億年前の原始地球。過酷な環境のなか、深海には、地殻を突き破ったマントルと海水が化学反応を起こし、400度の熱水が噴き出すエネルギーの坩堝があった。その「深海熱水孔」で生まれた地球最初の“生き続けることのできる”生命が、「メタン菌」である。光合成もできない暗黒の世界で、メタン菌はいかにして生態系を築き、現在の我々に続く進化の「共通祖先」となりえたのか。その真理に世界で最も近づいている著者が、生物学、地質学の両面から、生命の起源に迫る、画期的な科学読本。

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    • 2019/10/09Posted by ブクログ

      (「BOOK」データベースより)
      オゾン層もなく、宇宙から有害光線が直接地表に降り注ぐ、40億年前の原始地球。過酷な環境のなか、深海には、地殻を突き破ったマントルと海水が化学反応を起こし、400度の熱...

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    • 2018/05/27Posted by ブクログ

      何の関係もないと思っていた自分の学生時代の研究テーマが最後の方でちょっと関係していて興味深かった。科学はシームレス。

    • 2016/08/26Posted by ブクログ

      生命を作ったのは自然進化なのか?
      神が創り賜ふたのか?
      宇宙から飛来したのか?
      証拠がみつからないのでいろいろな説がありますが、本書では深海熱水孔周辺で生まれたであろうという説を素人にも分かりやすく...

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