親子のための仏教入門 我慢が楽しくなる技術

著:森政弘

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    今、子供に我慢させることは何より難しい。大人でさえ苦手なのだから当然だ。だが、意外な近道がある。それは仏教だ。仏教は「無我」を説く。無我とは、「苦痛が消え、自然に我慢できる状態」をいう。無我になると、イライラや腹立ちが消え、人生の些事が喜びに変わる。ロボット博士として名高い著者は、中学の技術授業でロボット作りが試みられた時、失敗を繰り返し考えながらも夢中で手作業する子供たちが、いつしか無我の境地にいることに気付いた。物作り、手仕事がもたらす効果を、合掌・読経・坐禅と並んで説いた、全く新しい仏教入門。

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    • 2012/03/27Posted by ブクログ

      先日お会いした、お坊さんオススメの本。
      なんでも、ロボット工学の工学博士が書いているとのこと。ロボットを作るため、その手本となる「人間」を研究し、その結果「仏教」を理解したとか。

      人にとって、仏教と...

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    • 2011/08/23Posted by ブクログ

      仏教が分かったような分からないような結局はよく分からない。
      むずかしい。

      まずは、座禅だな。
      心を無にすることが大事だとみた。

    • 2011/01/31Posted by ブクログ

      副題が「我慢が楽しくなる技術」。

      キャッチコピーに「勉強・ビジネスで効果絶大。手仕事で『無我』に到れ!」。

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