嫌われ松子の一生(上)

著:山田宗樹

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    東京で大学生活を満喫していた川尻笙は、突然の父の訪問で三十年以上前に失踪した伯母・松子の存在と、彼女が最近東京で何者かに殺されたことを知る。部屋の後始末を頼まれた笙は興味本位から松子の生涯を調べ始める。それは彼にとって凄まじい人生との遭遇だった……。惨殺された女性の生涯を通じて炙り出される人生の光と影を描く傑作巨編。

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    • ネタバレ
      2019/09/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/03/31Posted by ブクログ

      13年前に内山理名主演のドラマを見たけど、読んだことのなかった原作。細かいところに差異はあるようだが、ああ、こんな話やったなと思い出してる。後半益々ひどくなるんやなあ・・・

    • 2018/11/29Posted by ブクログ

      小野寺と雄琴へ向かう前に、松子が実家に立ち寄り久美と紀夫の奥さんと鉢合わせし実家を出て行くところで下巻へ続く。一方で、笙は龍洋一から教えてもらった沢村めぐみへ連絡を取り、松子の人生について聞きに行こう...

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