孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第6巻

著:大鐘稔彦

550円(税込)

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    前人未到の脳死肝移植を成功させた当麻は、達成感に身を震わせた。しかしそれは激しいバッシングの始まりでもあった。院内の医師からの抗議、県警からの査問、肝移植研究会の除名勧告など予想外の出来事が起きる。理解者だった島田院長も、近江大が医師派遣停止の通達をするや支え切れなくなる。孤立を深めた当麻は、ついにある決断を下す―。

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    • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 全 6 巻

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      孤高のメス 外科医当麻鉄彦 全 6 巻

      3,300円(税込)
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    レビュー

    • ネタバレ
      2016/11/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2009/10/02Posted by ブクログ

      ついにラスト・・・
      医学界というか伝統というか規則というか・・・
      それは破るためにある!
      と誰かが言ったということがあるのかもしれません。
      ただ、それをはじめにやると必ずといっていいほど、バッシングが...

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    • 2007/04/09Posted by ブクログ

      最終巻は、やはり凄い。主人公が自身の医療倫理を喝破するシーンは「そうだそうだもっと言ってやれ!」の思い。ラストの主人公の選択も、『医療界に対する「やるせなさ」』と『その後の活躍』を伺わせる。全6巻 飛...

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