孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第5巻

著:大鐘稔彦

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    卜部大造が急死した。すぐに後任の教授選が始まり実川も名乗りを上げる。折しも、実川のもとに脳死肝移植の依頼が飛び込んだ。成功すれば間違いなく教授の座を射止められるが、失敗すれば万事休すだ。一方、当麻の身辺も慌ただしくなる。翔子の父大川町長は肝硬変が進んで危篤に陥った。当麻は肝臓移植が救命し得る最後の手段だと告げるが…。

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    • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 全 6 巻

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      孤高のメス 外科医当麻鉄彦 全 6 巻

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    • 2019/02/08Posted by ブクログ

      急転直下の展開となる近江大の卜部教授の急死。教授選を契機に、実川は自重を余儀なくされた中で、肝臓提供のドナーが現れる。医師としての矜持と、生活者としての立場のジレンマは、サラリーマンなら共感できるだろ...

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    • 2018/06/12Posted by ブクログ

      卜部大造が急死した。すぐに後任の教授選が始まり実川も名乗りを上げる。折しも、実川のもとに脳死肝移植の依頼が飛び込んだ。成功すれば間違いなく教授の座を射止められるが、失敗すれば万事休すだ。一方、当麻の身...

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    • 2017/11/10Posted by ブクログ

      遂に脳死肝移植。スリリングな展開にページも進む。手術に関わる人達の人間模様複雑に絡み合いながら、手術開始。

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