【最新刊】孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第6巻

孤高のメス 外科医当麻鉄彦

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6冊

著:大鐘稔彦

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    前人未到の脳死肝移植を成功させた当麻は、達成感に身を震わせた。しかしそれは激しいバッシングの始まりでもあった。院内の医師からの抗議、県警からの査問、肝移植研究会の除名勧告など予想外の出来事が起きる。理解者だった島田院長も、近江大が医師派遣停止の通達をするや支え切れなくなる。孤立を深めた当麻は、ついにある決断を下す―。

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    提供開始日
    2013/03/22
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸
    • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 全 6 巻

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      孤高のメス 外科医当麻鉄彦 全 6 巻

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    • 2019/03/13Posted by ブクログ

      医療小説を何冊か読んでいるが、ここまで専門用語が連なる小説は初めてか。
      並外れた医療手術の腕を持ちながら、地方の民間病院に赴任するという、医者の理想像とも思える主人公。
      そんな彼の生き方の原点には、父...

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    • 2019/02/11Posted by ブクログ

      当麻の日本での闘いが終わった。脳死肝移植移植を機に、当麻を取り巻く医学界、マスコミの非難。そして彼が勤務する病院内の他科医師達との関係が悪化していく。大学の医局からの派遣に頼らざるを得ない地方の民間病...

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    • 2019/02/08Posted by ブクログ

      急転直下の展開となる近江大の卜部教授の急死。教授選を契機に、実川は自重を余儀なくされた中で、肝臓提供のドナーが現れる。医師としての矜持と、生活者としての立場のジレンマは、サラリーマンなら共感できるだろ...

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