子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法

著:林成之

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    早期教育は年々激化し、ついに「0歳児教育」まで出現する有様。だが、子どもの才能を伸ばすのに一番重要なのは脳の発達に合わせた教育である。0~3歳は脳の細胞が増え続ける時期で、未熟な脳に負担をかける知識の詰め込みはNG。将来的に才能が伸びなくなる。3~7歳の不要な脳の細胞が減っていく時期は、悪い習慣をやめさせることが先決。7~10歳からは脳の回路が発達し始めるので、本格的に学習させるべきだ。本書では年齢ごとにどのようにしつけ、教育すればいいのかを、脳医学の知見からわかりやすく解説。

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    レビュー投稿
    • 2019/11/14Posted by ブクログ

      本書は「脳神経細胞はその一つ一つに本能を持っている」という主張を軸に展開する。この主張について、裏付けとなる実験・研究や科学的根拠は一切示されないため、「作者の思いつきや経験則によるものではないか?」...

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    • ネタバレ
      2019/10/20Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/04/03Posted by ブクログ

      0〜3歳は本能を磨く
      3〜7歳は脳の土台を作る(間引き期間)
      7〜10歳以降は自主的に勉強させる

      父親の役割も書いてあり、夫にも読んでもらいたい

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