首こりは万病のもと  うつ・頭痛・慢性疲労・胃腸不良の原因は首疲労だった!

著:松井孝嘉

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    大きめのスイカとほぼ同じ重さと言われる「頭」を支える首は、筋肉疲労を起こしやすい部位。だが、筋肉疲労が重なると、今まで治療法のなかった(1)頭痛、(2)めまい、(3)自律神経失調症、(4)うつ状態、(5)パニック障害、(6)ムチウチ、(7)更年期障害、(8)慢性疲労症候群、(9)ドライアイ、(10)多汗症、(11)機能性胃腸症、(12)過敏性腸症候群、(13)機能性食道嚥下障害、(14)血圧不安定症、(15)VDT症候群、(16)ドライマウス等の疾患が現われる。本書では、これらの疾患から脱する術と予防法を解説。首を酷使する現代人に警鐘を鳴らす一冊!

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    • 2019/05/26Posted by ブクログ

      この間読んだスクワットの本と同じ展開で、最初からずっと自慢話が続いて、最後の方に少しだけ首のことが書いてあります(笑)それなりに納得できたけど、松井病院のネットの評判はサイテーで、それも妙に納得!

    • 2015/08/01Posted by ブクログ

      自分がここで治療を受けているから読んだのだけど、確かに首をケアすれば不調が改善するというのは、実感している

    • 2013/07/01Posted by ブクログ

      ほとんどの不定愁訴(自律神経失調症)の原因は首こり(頚性神経筋症候群)に由来してるというもの。

      自律神経失調気味の自分としては非常に参考になったし、著書の経営している病院に行きたくなった。

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