【最新刊】1円家電のカラクリ 0円iPhoneの正体 デフレ社会究極のサバイバル学

1円家電のカラクリ 0円iPhoneの正体 デフレ社会究極のサバイバル学

1冊

著:坂口孝則

770円(税込)
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    これは資本主義経済の最終局面なのか。デフレによる価格下落は止まらず、無料・格安と銘打つ赤字商売も盛んだ。「1円家電」を売る家電量販店は、家電メーカーから値下げ分の補助金をもらい、「1円航空券」を扱うアメリカの航空会社は、持ち込み手荷物・ドリンク・ヘッドフォンなどあらゆるものを課金対象とする。販売商品は赤字でも、これまで無料だったもの、こちらがお金を支払っていた相手からお金を吸い上げるのだ。倒錯する経済の時代の稼ぎ方・利益創出法を伝授。

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    提供開始日
    2013/03/22
    連載誌/レーベル
    幻冬舎新書
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2017/10/04Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/06/25Posted by ブクログ

      固定費には2種類あり、サンクコスト、すでに支払ってしまったものと非サンクコスト、これから支払う固定費
      商品が売れない場合は、固定費を減じて販売していき、変動費+1円まで売価が下がっていく

    • 2014/11/06Posted by ブクログ

      なかなか斬新な視点で、販売や価格、利益の不思議さを解説している。
      ちょっと思い込みが強いというか微妙に神がかり的な感じがあるのが気になったが、「おわりに」を読んで背景が納得できた。
      すべて理解でき...

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