本当は嘘つきな統計数字

著:門倉貴史

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    年間セックス回数が世界最下位なのは日本――英国コンドームメーカーによる調査で驚きの結果が出た。男も女も世界中が気になるセックス問題。だが日本人は回数を実際より少なく申告しがちだし、ラテンの国はその逆だ。性に関する調査は、協力者が本当のことを言わない確率がきわめて高いのだ。その他、協力者の選び方次第で結果が正反対になる世論調査、初めに結論ありきで試算される経済統計等々、統計数字にひそむ嘘を即座に見抜けるようになる一冊。

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    • 2019/03/03Posted by ブクログ

      世に出回る統計のバイアス、ミスリードを具体的に学べた。

      ベイズ統計学、主観確率

      アメリカの雇用統計は誤差が大きい、基準改定や調整の影響が大きい→週間失業保険新規申請件数の方が雇用動向を把握するには...

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    • 2018/11/17Posted by ブクログ

       自分自身がニュースの中でも、特に数字に過敏になったのは、○○シーベルトや△△ベクレルが頻出した、原発事故の頃からか。報道でも仕事でも、根拠となる数字が示されると、それを元に一見合理的な判断が出来たよ...

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    • 2016/09/08Posted by ブクログ

      長寿村 単に若者のいない過疎地→生活習慣から長寿の秘訣は得られるのか?
      美容整形の件数 人口1人当たり 世帯当たり→真実の姿
      国の借金を国民1人当たりにする→意味なし 直接・間接に国民自身が資産として...

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