【最新刊】乗るのが怖い 私のパニック障害克服法

乗るのが怖い 私のパニック障害克服法

1冊

著:長嶋一茂

770円(税込)
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    読売巨人軍の現役選手だった三十歳の夏、神宮の花火大会を見物中、突然、パニック発作に見舞われた。飛行機、新幹線に乗れなくなり、ひどい眩暈に襲われ、わけもなく涙が出て止まらない。完全にうつ状態になり、ついには強い自殺衝動が――。そんな病との闘いを繰り返し、現在「おおむね健康」といえる心身を取り戻しつつある。なるべく医師と薬に依存しないようにして導き出したその対処法は、「孤独と飢えを味方にする」という考えをベースに、自分と暮らしをシンプルにすることだった。体験者ならではのリアルかつ具体的、実践的なパニック障害克服法。

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    提供開始日
    2013/03/22
    連載誌/レーベル
    幻冬舎新書
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2019/01/24Posted by ブクログ

      図書館本。野球選手だった著者が書いているためか、抽象的な精神論や根性論に終始することが多くてほとんど参考にならなかったし、イライラと反感を覚えてしまった。やはり医療従事者が書いた本を読まなければならな...

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    • 2018/11/12Posted by ブクログ

      長島一茂が自分のパニック障害体験を赤裸々に語る本。一茂って、ほんと大変だったんだ、と思う。パニック障害に悩んでいる人は是非一読して欲しい。同士を得られた感じがするのではないだろうか。具体的対処について...

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    • 2018/08/02Posted by ブクログ

      長嶋一茂さんが、プロ野球界を若くして引退した理由が分かった。
      この本は、良い本だと思う。
      何らかの「生き苦しさ」を感じている人にはお薦めの一冊である。

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