陰日向に咲く

著:劇団ひとり

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    劇団ひとりの大ベストセラー小説が電子書籍化!ホームレスを夢見る会社員。売れないアイドルを一途に応援する青年。合コンで知り合った男に遊ばれるフリーター。老婆に詐欺を働く借金まみれのギャンブラー。場末の舞台に立つお笑いコンビ。彼らの陽のあたらない人生に、時にひとすじの光が差す――。不器用に生きる人々をユーモア溢れる筆致で描き、高い評価を獲得した感動の小説デヴュー作。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/06/29Posted by ブクログ

      劇団ひとりが書いてると思うと、より面白かったり気持ち悪かったり、作者を少し知ってるからこその面白みがあった。
      Overrunのおばあちゃんの手紙は泣いてしまった。
      ミャーコに対する思想と特に劇団ひとり...

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    • 2019/06/23Posted by ブクログ

      「道草」サラリーマンがホームレスに挑戦する。「拝啓、僕のアイドル様」売れないアイドルを応援する男。「ピンボケな私」好きな男に弄ばれる女を守る男。「over ran]借金まみれの男がオレオレ詐欺する。「...

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    • 2019/04/30Posted by ブクログ

       自由とは何なのか、草を口から吐き出し考えてみた。
       そして、ある結論に至った。
      「そもそも私は自由なんか欲していなかった」
       そんな、身も蓋もない結論だった。
       ただ少し人生が辛く感じられたから、そ...

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