有頂天家族

著:森見登美彦

784円(税込)

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    登美彦氏史上、これまでになく毛深く、波乱万丈。(登美彦氏談)「面白きことは良きことなり!」が口癖の矢三郎は、狸の名門・下鴨家の三男。宿敵・夷川家が幅を利かせる京都の街を、一族の誇りをかけて、兄弟たちと駆け廻る。が、家族はみんなへなちょこで、ライバル狸は底意地悪く、矢三郎が慕う天狗は落ちぶれて人間の美女にうつつをぬかす。世紀の大騒動を、ふわふわの愛で包む、傑作・毛玉ファンタジー。

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    • 有頂天家族 全 2 巻

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      有頂天家族 全 2 巻

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    レビュー

    レビューコメント(722件)
    • 2020/06/26

      「古代の王政」

      物語の面白さ、大団円、ラストシーンの憂いといった物語体験そのものの楽しさはもうみんな認めることだろうと思うから、楽しかった!面白かった!のひとことふたことで充二分。

      その上で、こ...

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      Posted by ブクログ
    • 2021/02/14

      『阿保嵩じて崇高となる。我らはそれを誇りとする』
      『面白きことは良きことなり!』
      『阿保の血のしからしむるところさ』

      森見登美彦作品を貫く核が、またとなく詰まった作品でした。訳の分からないあらすじ、...

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      Posted by ブクログ
    • 2013/10/04

      「狸界にはいけすかん狸もいるし、おまえはまた頭の固いところがあるから、喧嘩をすることも多いだろう。だが、一匹の敵を作るときには一匹の友を作らなくてはいかん。五匹の敵を作るときには五匹の友を作らなくては...

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      Posted by ブクログ
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