有頂天家族

著:森見登美彦

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    登美彦氏史上、これまでになく毛深く、波乱万丈。(登美彦氏談)「面白きことは良きことなり!」が口癖の矢三郎は、狸の名門・下鴨家の三男。宿敵・夷川家が幅を利かせる京都の街を、一族の誇りをかけて、兄弟たちと駆け廻る。が、家族はみんなへなちょこで、ライバル狸は底意地悪く、矢三郎が慕う天狗は落ちぶれて人間の美女にうつつをぬかす。世紀の大騒動を、ふわふわの愛で包む、傑作・毛玉ファンタジー。

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    レビュー

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    • 2019/09/17Posted by ブクログ

      狸と天狗と人、舞台は京都、それだけだと壮大なスケールのファンタジー、言い換えれば突飛な夢物語に思える設定(ライトノベルとかアニメにありがちな)です。ですが、ストーリーや登場キャラクター間の関係性はむし...

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    • 2019/09/03Posted by ブクログ

      クスッとする言い回しがたくさん。その中に切なくて泣きそうになる場面もたくさんでした。面白きことは良きことなり!

    • 2019/07/24Posted by ブクログ

      アニメ版が好きで原作も読んでみたいと思い手に取りました。
      アニメ版の感想は簡単に言えば「千と千尋とぽんぽこの現代版」という感じだったのですが、活字で読むとまた印象が変わりました。
      自分自身関西出身では...

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