【最新刊】有頂天家族 二代目の帰朝

有頂天家族

2冊

著:森見登美彦

805円(税込)
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    狸の名門・下鴨家の矢三郎は、親譲りの無鉄砲で子狸の頃から顰蹙ばかり買っている。皆が恐れる天狗や人間にもちょっかいばかり。そんなある日、老いぼれ天狗・赤玉先生の跡継ぎ“二代目”が英国より帰朝し、狸界は大困惑。人間の悪食集団「金曜倶楽部」は、恒例の狸鍋の具を探しているし、平和な日々はどこへやら……。矢三郎の「阿呆の血」が騒ぐ!

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    提供開始日
    2017/04/04
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/28Posted by ブクログ

      久々の!有頂天家族家族!読み出すとあっという間にぽんぽこワールドにもっていかれ、電車で読んでて乗り過ごすこと3回(多すぎるわ)、最後は徹夜して読んでしまいました。
      もりみー節が炸裂し、たぬき達の愛すべ...

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    • 2019/09/28Posted by ブクログ

      シリーズ2作目。
      今回も人間と狸と天狗がドタバタする話。いろんな事件が絡まり合って次から次へと騒動が持ち上がる。
      今回はタイトルが二代目の帰朝となっているので、この二代目がさぞかし重要人物かと思ったが...

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    • 2019/09/17Posted by ブクログ

      狸と天狗と人、舞台は京都、それだけだと壮大なスケールのファンタジー、言い換えれば突飛な夢物語に思える設定(ライトノベルとかアニメにありがちな)です。ですが、ストーリーや登場キャラクター間の関係性はむし...

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