【最新刊】有頂天家族 二代目の帰朝

有頂天家族

著:森見登美彦

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    狸の名門・下鴨家の矢三郎は、親譲りの無鉄砲で子狸の頃から顰蹙ばかり買っている。皆が恐れる天狗や人間にもちょっかいばかり。そんなある日、老いぼれ天狗・赤玉先生の跡継ぎ“二代目”が英国より帰朝し、狸界は大困惑。人間の悪食集団「金曜倶楽部」は、恒例の狸鍋の具を探しているし、平和な日々はどこへやら……。矢三郎の「阿呆の血」が騒ぐ!

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    提供開始日
    2017/04/04
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸
    • 有頂天家族 全 2 巻

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      有頂天家族 全 2 巻

      1,589円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(726件)
    • 2020/06/26

      「古代の王政」

      物語の面白さ、大団円、ラストシーンの憂いといった物語体験そのものの楽しさはもうみんな認めることだろうと思うから、楽しかった!面白かった!のひとことふたことで充二分。

      その上で、こ...

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      Posted by ブクログ
    • 有頂天家族
      2021/02/14

      『阿保嵩じて崇高となる。我らはそれを誇りとする』
      『面白きことは良きことなり!』
      『阿保の血のしからしむるところさ』

      森見登美彦作品を貫く核が、またとなく詰まった作品でした。訳の分からないあらすじ、...

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      Posted by ブクログ
    • 有頂天家族
      2013/10/04

      「狸界にはいけすかん狸もいるし、おまえはまた頭の固いところがあるから、喧嘩をすることも多いだろう。だが、一匹の敵を作るときには一匹の友を作らなくてはいかん。五匹の敵を作るときには五匹の友を作らなくては...

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      Posted by ブクログ
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