【最新刊】闇の子供たち

闇の子供たち

1冊

著:梁石日

660円(税込)
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    世界中の富裕層の性的玩具として弄ばれるタイの子供たち。アジアの最底辺で今、何が起こっているのか。モラルや憐憫を破壊する資本主義の現実と人間の飽くなき欲望の恐怖を描く衝撃作!2008年映画化で話題を呼んだ作品が待望の電子書籍化。

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    提供開始日
    2013/03/22
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/10/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/09/02Posted by ブクログ

      東南アジアでの人身売買、幼児売春、臓器売買などの貧困社会に蔓延る闇。今まで小説を読んでいて、これほどまで苦しく切なくなるという経験はなかなか無かった。
      小説の中の物語でしかないけれど、世界の片隅で実際...

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    • 2019/08/05Posted by ブクログ

      あくまでフィクションのタッチで綴られているが、限りなくノンフィクションに近い。映画も制作されているが、現地での上映は拒否されている。幼児の売買春や臓器売買(ここは本意気に否定されている)がテーマで、読...

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