パレード

著:吉田修一

495円(税込)
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    都内の2LDKマンションに暮らす男女4人の若者達。「上辺だけの付き合い?私にはそれくらいが丁度いい」。それぞれが不安や焦燥感を抱えながらも、“本当の自分”を装うことで優しく怠惰に続く共同生活。そこに男娼をするサトルが加わり、徐々に小さな波紋が広がり始め…。発売直後から各紙誌の絶賛を浴びた、第15回山本周五郎賞受賞作。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/12Posted by ブクログ

      「横道世之介」が私的には大絶賛だったので、おんなじ方向の作品かなっと購読。
      1/5 あっ世之介の前身だあ、いいぞいいぞ。・・・でもちょっと違和感。
      2/5 ちょっと残念な女の子かあ。ふむふむ、なかなか...

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    • 2019/09/11Posted by ブクログ

      街中で同居する若者たち。青春、若者の特権。社会に組み込まれる前の若者たち。そしてそこに潜む闇。吉田修一らしい。

    • ネタバレ
      2019/07/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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