「空腹」が人を健康にする

著:南雲吉則

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    近年話題になっている「サーチュイン遺伝子」。人間の生命力を司るこの遺伝子のスイッチをオンにするための条件が「空腹」。つまり空腹時でないとこの遺伝子は作動しないのだ。ところが現代人の生活は、お腹がすかなくても時間になれば食事をしてしまう。そんな飽食に対して人間の体は対応できるようにはつくられていないため、様々な弊害を引き起こしているのだという。その他、さまざまな医学情報や自身の体験をもとに、「一日一食」が人間にとってベストな食事法だということを説明、新たなライフスタイルを提案する画期的な本。「一日一食」にするだけで「体の傷んだところが修復される」「自分の適正体重になる」「皮膚年齢がどんどん若返る」など、体にいいことが続々起こる!

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    • 2019/06/24Posted by ブクログ

      内臓脂肪が燃焼する際に発生するススを医学的に「サイトカイン」と呼ぶ。内臓脂肪が燃えた後のアディポサイトカインが動脈硬化を促進する。
      空腹時のお茶やコーヒーは良くない!、食事は何でも丸ごとが良い(バラン...

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    • 2019/06/12Posted by ブクログ

      著者の健康法、あえて空腹が健康に効くと詳しく説明しています。今までの健康法からかけ離れた部分も多いが、何が自分にとって効果があるか見極めるためにも参考なる

    • 2019/05/21Posted by ブクログ

      BS1でドキュメンタリーが放送されるなど小食に興味を持ったときに日報の広告欄で見つけた本。
      Amazonレビューによると科学的裏づけに弱く、医者である著者の小食生活を綴ったエッセイのような本らしい。
      ...

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