「空腹」が人を健康にする

著:南雲吉則

990円(税込)

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    近年話題になっている「サーチュイン遺伝子」。人間の生命力を司るこの遺伝子のスイッチをオンにするための条件が「空腹」。つまり空腹時でないとこの遺伝子は作動しないのだ。ところが現代人の生活は、お腹がすかなくても時間になれば食事をしてしまう。そんな飽食に対して人間の体は対応できるようにはつくられていないため、様々な弊害を引き起こしているのだという。その他、さまざまな医学情報や自身の体験をもとに、「一日一食」が人間にとってベストな食事法だということを説明、新たなライフスタイルを提案する画期的な本。「一日一食」にするだけで「体の傷んだところが修復される」「自分の適正体重になる」「皮膚年齢がどんどん若返る」など、体にいいことが続々起こる!

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    レビュー

    • 2012/03/11Posted by ブクログ

      【内容抜粋】
      ・ 私たち現代人には、飢えや寒さや感染症のときにこそ生きる
       力が湧いてくる「生命力」というのがある。
       その生命力の源こそが、私たち人類が危機を乗り越えることに
       よって獲得してきた「...

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    • 2012/07/19Posted by ブクログ

      この本をよんだ感想を思いつくままに書きます(≧ω≦)b
      ●うすうすおかしいとは思っていた&やっぱり自分は正しかったんだ
      ・3食きちんと食べろと言うけど、お腹がすいてないのに時間が来たら食べなければいけ...

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    • 2012/06/17Posted by ブクログ

      「一日一食」など、書かれていることを全面的に支持するのは考えものとは思いますが、しかし大体においていいことが書かれており、傾聴に値する卓見かと思います。

       当然書かれていることの全てを実行できるわけ...

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