いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」

著:水間政憲

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    本書は、日本を取り巻く諸国が捏造した「領土問題」を終わらせる意思をもって著された。著者は、中国が世界地図の改変・破棄を始めた1970年代より前の地図を入手。かつての中国や韓国、台湾が「尖閣」「竹島」「日本海」の呼称を認めていた、という「動かぬ証拠」を提示する。歴史を見れば、外国がつねに他国の領土を手に入れようと画策するのは、けっして珍しいことではない。命懸けで守られた日本の領土を、われわれが後世につなぐため、知っておかなければならない知識がここにある。

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    • 2012/10/23Posted by ブクログ

      資料がよく調査されていて、裏づけのある情報を元に論旨を展開しているところは明快です。竹島・尖閣問題については、そういう意味では過去から現在に至る状況をよく理解できました。その一方で、文献の引用を用いて...

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    • 2011/02/01Posted by ブクログ

      遺棄化学兵器について多くのページを割いており圧巻。前々から気になっていたが、すっかりニュースで報道されなくなった。知れば知るほど怒りが湧く遺棄化学兵器問題はもっと多くの日本人に知っていて欲しいと思う。

    • 2010/12/22Posted by ブクログ

      もっと著者の意見が聞きたかった。
      資料として掲載されているものは詳細。尖閣諸島と竹島が明らかに日本領土なんだという事も納得できる。
      しかし、そればかりの本で言わばレポートの塊り。
      短編短編のレポート集...

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