日本経済「余命3年」 <徹底討論>財政危機をどう乗り越えるか

著:竹中平蔵 著:池田信夫 著:鈴木亘 著:土居丈朗

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    政府の債務残高が1000兆円近くあるいま、日本は財政危機を迎えている。「よく日本経済は『全治3年』などという人がいますが、私は『余命3年』と考えたほうがいいと思います。2012年、13年までが最後のチャンスで、それを超えていまのような状況が続くと、本当に何が起こるかわかりません」(本書の竹中平蔵氏の発言より)本書は、竹中平蔵氏、池田信夫氏に、財政学の専門家である土居丈朗氏、社会保障の専門家である鈴木亘氏を加え、日本経済における財政のあり方を論じたものである。無為無策の民主党政権に対し、経済のプロである4名が、財政危機を乗り越え、日本を甦らせるための方策を熱く語り合う!

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    • 2013/08/28Posted by ブクログ

      2/14からの確変フィーバーが終わった後
      自分の資産についての今後の扱いを
      どうしようかを考えています。

      <前書き>

      9月17日に日本銀行が発表した統計によると、6月末の段階での国と地方の...

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    • 2013/03/03Posted by ブクログ

      池田さん、鈴木さん、土居さん、竹中さんと好きな経済学者が勢ぞろいしてたので読んでみた。それぞれ専門分野が違うのでおもしろい。
      竹中さんの""規制仕分け""のアイディアは本書で知った。
      「この規制はホン...

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    • 2011/12/28Posted by ブクログ

      徹底討論と銘打っているものの、それぞれ意見がぶつかり合うようなことはなく、ほぼみんなが同じような改革を望んでいる。
      経済学者からすれば当たり前の事ができずに陥るべくして陥ってしまったというのが現状らし...

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