執着心 勝負を決めた一球

著:野村克也

720円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    野村克也のID野球を、「感情を排した機械的な野球」と捉える人もいるようだ。しかしそれは全くの誤解である。ID野球の前提になるもの、それは勝利への執着心である。妥協なき勝利の追及が、データ重視や、個人本位のプレーを控えてチームのために尽くす姿勢を生み、弱者が強者を破る活路を開くのだ。そんな「真のプロらしさ」を論じ続ける、サンケイスポーツの試合評論を書籍化。2012年の巨人のセ・リーグ優勝と日本一の過程を辿り、さらに過去の日本シリーズの評論も収録。江夏の21球をはじめ、阪急が初めて巨人を破った1976年の日本シリーズ、1985年の阪神日本一、87年の西武対巨人、そして巨人が3連敗のち4連勝した89年を振り返る。◎「当たり前」のことをやっている宮本に倣え◎釜田が初完投勝利をあげた理由◎阿部が日本一の捕手になるために必要なこと◎栗山監督に備えと覚悟が見えない◎圧巻、足立(阪急)の快投◎芸術品、江夏(広島)の配球

    続きを読む

    レビュー

    2.8
    7
    5
    0
    4
    1
    3
    4
    2
    2
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2014/08/09Posted by ブクログ

      野村克也氏が、2012年のペナントレース、CS、日本シリーズと、過去の日本シリーズについて書いた一冊。

      今までの回顧録とは違うので、野村氏の野球観が受け入れられない人にとってもそれなりに楽しめる。

    • 2014/02/12Posted by ブクログ

      ちょっとマニアックな一冊。載っている対戦の記憶も薄れてますし…
      ただノムさんの野球観はやっぱり凄いですね(^^)

    • 2013/05/06Posted by ブクログ

      昨年のセリーグペナントレースやクライマックスシリーズ、過去の日本シリーズなどについて勝負を決める1球を評論している。その試合の記憶がないと楽しめない。1985の日本シリーズや江夏の21球だけは記憶に残...

      続きを読む
    開く

    セーフモード