長宗我部三代記 四国制覇の夢

著:羽生道英

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    戦国時代、四国を席巻した長宗我部氏。鎌倉時代以降、土佐の岡豊城に拠って連綿と続いたが、戦国乱世の渦の中で十九代・兼序が周囲の有力大名に攻められて討ち死にし、滅亡寸前まで追い詰められた。このとき、幼児だった国親は落ちのびて国司の一条家を頼り、その助けを借りて岡豊城を回復、長宗我部家の再興へと邁進する。国親の跡を継いだのが元親である。子供の頃、「姫若子」と呼ばれて弱々しい印象を与えたが、長じてからは武力と謀を駆使し、土佐のみならず四国の覇者へと駆け上がった。しかし、元親は天下人・豊臣秀吉に屈し、野望は絶たれた。また、島津攻めの際、嫡子・信親を失う悲劇にも見舞われた。元親の跡を継いだのは四男の盛親である。関ヶ原合戦で西軍について土佐を奪われた盛親だが、寺子屋の師匠をしながら時機を待ち、大坂の陣では豊臣方の主力として奮戦した。国親、元親、盛親――波乱に満ちた長宗我部三代の興亡を描く力作長編小説。

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    • 2015/01/14Posted by ブクログ

      長宗我部のことを簡単に知るならちょうど良いですね。
      まぁ、浅いということで。
      まぁ、1冊で書くにはページが足りんで。
      四国の雄なんやから。

    • 2008/07/01Posted by ブクログ

      うーん、面白いのだとは思うのですが当方は微妙でした。
      物語構成のお話が好きな部類なのでそういった部分を期待したせいもありますが、
      年表を文章に置き換えてそのまま説明されている気がしました。

      元親・盛...

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    • 2008/06/26Posted by ブクログ

      長曾我部氏三代に渡るの栄衰の道。元親・盛親がメイン。
      人物関係が幅広いので把握するのが大変だった。

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