世界一のサービス 十年前のお客様を忘れない

著:下野隆祥

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    とある週末、一人の紳士が高級レストラン「レカン」を訪れた。同店に勤めていた著者は、紳士を見てすぐに気づいた。「十年ほど前、当時勤めていた『マキシム』に来て下さったお客様だ」――。なぜ著者は、十年前のお客様を忘れなかったのか?フランス最高峰のレストラン「ロブション」の日本第一号店の初代総支配人を務めるなど、日本を代表するサービスのプロが、自ら目指してきた「世界一のサービス」の神髄を語る。さらに、自身が審査員を務めたサービスの世界コンクールも紹介。超一流のサービスに必要な習慣、能力、思想とは?(目次より)◎「少々お待ちください」はサービスとは言わない◎私が憤ったマニュアル通りのサービス◎お客様の意識の揺らぎに反応する◎四日間の売り上げが2000万円◎まずは掃除から始まる◎感動していただけるサービス◎世界一の審査員たち

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    • 2014/06/01Posted by ブクログ

       マキシムドパリ、ロブションの総支配人によるサービスの真髄。お客様目線で、美しい完璧なサービスを行うこと。情報を集め、そこからクリエイティブにサービスを考える。
       店に着いたときに、少々お待ちください...

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    • 2013/04/07Posted by ブクログ

      テレビ番組のプロフェッショナルで、レストランのサービスマン(メートル・ドテル)で世界一になったロブションの宮崎さん特集をみて、メートル・ドテルに興味がでて読んでみた。
      内容としてはメートル・ドテルはど...

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    • 2013/02/27Posted by ブクログ

      サービスはチームワークであり、サービスマンと客が協同で作り上げ高めていくものであり、そしてサービスマンの総合的な「人間力」が問われるものであることを教えてくれる本。何となく演劇論に通じるものがあると思...

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