明智左馬助 光秀を最後まで支えた智勇兼備の将

著:羽生道英

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    天下統一を目指す織田信長の家中にあって、異例の出世を遂げた明智光秀。その片腕として、縦横無尽の活躍をしたのが、明智左馬助である。戦場で武勇を轟かせるだけでなく、光秀の帷幄にあって策を献じ、ときには敵方との交渉役も担った。そして本能寺の変から山崎の合戦――明智家滅亡に際し、「湖水渡り」でその名を馳せた“智勇兼備の将”の、颯爽とした生涯を描いた力作長篇小説。

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    • 2011/04/26Posted by ブクログ

      出来事をたんたんと書いてある。
      メリハリが無いのか、引き込まれる所がない。
      人物に興味が有ったのだが、

    • 2010/09/23Posted by ブクログ

      終盤までの読みかけで、放置してますね・・・。 羽生先生は、以前読んだ「藤堂高虎」でも感じましたが、創作部分が多い気がして、どれが史実で、どれが作り話か分からなくなります。 あと、信長が「らしくない」印...

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