世界をつくった八大聖人 人類の教師たちのメッセージ

著:一条真也

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    ブッダ、孔子、老子、ソクラテス、モーセ、イエス、ムハンマド、聖徳太子――あらゆる宗教や思想の基盤を築き、多大な影響を与え続ける八大聖人。生まれた時代も地域も違い、異なる文化を背負いながらも、彼らの教えは「人類を幸福にしたい」という点で根源を同じくする。「モーセ五書」と『論語』の類似、ブッダとイエスの共通点、宗教編集者としての聖徳太子……。八人の生涯や人物像、それぞれの相関関係を、先達の文献も踏まえながら考察する。混迷をきわめる現代だからこそ、私たちが学ぶべきことは少なくない。彼らが伝えたメッセージとは何か。優しい口調でわかりやすく述べる。

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    • 2018/10/12Posted by ブクログ

      うーん。期待はずれでした。そもそも短期間で8大聖人をわかろうとすること自体にむりがある。歴史、宗教に興味がある方の入門書としてはいいのでは?

    • 2016/06/15Posted by ブクログ

      8人の聖人の思想や生涯がわかりやすく概説されている。そしてそれら聖人たちの関係性もよくわかる。特に聖徳太子が他の聖人たちと性質上違っているという話が面白かった。欧米の一神教の世界では、排他的な考えから...

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    • 2013/01/07Posted by ブクログ

      ブッダ、孔子、ソクラテス、イエスの「四大聖人」と、
      著者はムハマンド、老子、モーセ、聖徳太子を加え「八大聖人」としています。
      国や時代が違えど、そこには何らかの関わりや共通点が書かれており面白い。

      ...

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