コンサルタントの 考える作法

著:樋口陽介

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    フレームワークを疑え、MECEには限界がある……ノイズを取り入れてこそ、思考の行き詰まりを乗り越えられる。著者は、アクセンチュア株式会社で経営コンサルティングの仕事に従事するかたわら、ロジカル・シンキングなどの思考法・発想法の講師を社内外で務めてきた。その過程で見えてきたものとは、多くのコンサルタントの卵たちが、整理や分析の腕は上がっていくものの「気のきいた整理」に至らず「刺さる(影響力のある)言葉」を打ち出すことができないという問題だった。本書では、フレームワーク、ピラミッド・ストラクチャー、イシュー・ツリーなどの基本を学びながら、いかにしてロジカル・シンキングの先に到達して、思考の壁を破るかを伝授する。内容例を挙げると、◎ロジカル・シンキングの落とし穴―ヒューリスティクスとは◎動詞で考えて思考を拡散させよう◎分析は8割で切り上げる◎フリーマップを活用する等々ビジネスパーソン必読の一冊!

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    • 2018/11/12Posted by ブクログ

      MECEやピラミッドストラクチャーは単なる整理術であるというのは、目から鱗だった。コンサルタントは整理した結果を使って新たな提案をすることだという。
      仕事の前には膨大なinputをしているいう話や、コ...

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    • ネタバレ
      2018/06/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/08/14Posted by ブクログ

      2014/08/14
      予想以上には良かった。復習がてら久しぶりにコンサル系の本読んだからか。
      特に動詞で考えるってのが◎!

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