[図解]売れる陳列 売れない陳列

著:永島幸夫

1,200円(税込)
1%獲得

12pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    消費者がモノを買うとき、どの時点で「これを買う!」と決めているのだろうか。実は80%の顧客が、商品陳列つまり店頭で決断しているという。それだけ陳列は、商品の「売れる」「売れない」を左右しているのだ。そこで、本書では、(1)店頭マーケティングのノウハウを、(2)AIDMA(アイドマ)の法則にもとづいて、(3)そのテクニックを、「売れる陳列」と「売れない陳列」を対比させた図にして紹介。ちょっとした工夫で売れ行きが変わってしまうことを教えてくれる。たとえば、売れ筋ランキングの展示で情報を発信する、待ち時間で商品を試してもらう、ディスプレイにキャッチコピーをつけてみる、つくり手が見えるような店頭演出にしてみるなど、目からウロコのさまざまなノウハウがある。本書はメーカーのマーケティング担当者、小売の販売員、商店主などのバイブルとなりえる内容。あなたの扱う商品がある日突然売れ行き好調品目になるかもしれない。

    続きを読む

    レビュー

    2.5
    2
    5
    0
    4
    0
    3
    1
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2012/07/28Posted by ブクログ

      2012 7/28読了。筑波大学図書館情報学図書館で借りた。
      書店とかの店頭ディスプレイって図書館にも参考になりそうかなーとか思って手にとった本。
      AIDMA/AIDCAの法則に基づく店頭ディスプレイ...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2012/05/25Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

    セーフモード