[新訳]鉄舟随感録 「剣禅一如」の精髄を極める

編著:安部正人 編訳:渡辺誠

950円(税込)
1%獲得

9pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    未曾有の国難により、混迷の度を深めている現代は、幕末維新の混沌とした時代と共通点が多い。「維新」という言葉が、いまの政界を中心に広がっているのは、内憂外患の困難な局面を打開しようとするエネルギーの反映として受け取ることができる。その明治維新の立役者の一人が、江戸城に対する新政府軍による総攻撃を回避すべく、一命を賭して行動し、「無血開城」という歴史的成果をもたらした山岡鉄舟である。本書は、その鉄舟が若き日から自己を啓発するために綴った文章、口述を収録した労著の現代語訳と解説を「原文」と併せて紹介する書である。激動の時代を生きた最後のサムライ・鉄舟は、何を悩み、考え、自分を自ら叱咤激励したかを知ることは、日本人の「心」、とりわけ「負けじ魂」をみつめ直すことは、現代企業の組織人はもちろん、教育関係者、文化・スポーツ関係者の羅針盤になるはずである。

    続きを読む

    レビュー

    2
    1
    5
    0
    4
    0
    3
    0
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2014/12/31Posted by ブクログ

      原文だけでも非常に読みやすい。山岡鉄舟は堅い律儀な思想の持ち主だったんだなぁ。
      まだまだ自信を持って語れること誇れるものは少ない、自己研鑽あるのみだ。

    • 2013/12/27Posted by ブクログ

      新撰組がすきでそこらへんの本を読んでいた
      ある時みつけなんかわからないけど読んでみた
      剣を極めているでもそこからは生きていく上で必要なこと沢山ありなんか昔も今も大事なことは一緒なんだと思いました

    セーフモード