サラリーマンだから貧乏ですが、なにか? 20代からのやさしい経済学

著:大村あつし

1,200円(税込)
1%獲得

12pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    サブ・プライムローンに、リーマン・ショック。経済大国アメリカでは、住宅ローン・家賃も払えず、自宅を失う人がたくさんいるのに、その原因をつくった会社は、税金で救われる。あれ?なんだかおかしいぞ?翻って日本。ボーナスカットに就職難。さらにはデフレの進行。「厳しいときだからこそ、がんばるしかないじゃないか!」という前にちょっと考えてみてほしい。僕たちは、資本主義経済のしくみの中で暮らし、働く一方で、そのしくみのことを、よく理解しているだろうか?理解していないとしたら、それはまるで、ルールを知らないままにゲームに参加しているようなものではないか?経済のしくみを知らないまま大人になってしまった人たちに贈る、救済の書。義務教育では教えない驚愕の経済メカニズムが今、明らかに!主人公多喜二、エリナと一緒に「マルクん」の話に耳を傾けよう!経済アナリスト・森永卓郎氏も推薦する若手ビジネスマン必読の書。

    続きを読む

    レビュー

    3
    5
    5
    0
    4
    3
    3
    0
    2
    1
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2011/02/09Posted by ブクログ

      サラリーマンは日々の生活だけで余らないほどのサラリーしか
      もらえない為に、衣食住の住が「夢の」とついてしまうのか?
      反面オーナー社長はなぜ自分たちよりも1ケタ違う給与をもらっているのか?
      という素朴な...

      続きを読む
    • 2010/06/21Posted by ブクログ

      資本主義社会の中でサラリーマンとはどんな存在なのかを考えさせられました。一方で当たり前のことでもあるのです

    • 2010/05/08Posted by ブクログ

      何も考えずにサラリーマンをしている自分にとって、今の生き方を考えさせられた一冊。筆者のテーマ「資本主義はいずれ崩壊する」といった考え方には驚かされました。でも、あながち間違った考えではないなと思います...

      続きを読む
    開く

    セーフモード