会津武士道

著:中村彰彦

610円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    近隣諸国との島の領有問題や大震災以降の国の対応をめぐり、日本は揺れ動いている。なぜ毅然とした対応ができないのか、危機において必要なリーダーシップとは何か?幕末の会津藩は、兵力・装備にまさる新政府軍を相手に徹底抗戦し、過酷な籠城戦の末、降伏開城を余儀なくされた。徳川恩顧の諸藩が次々と寝返るなか、最後まで戦った会津藩を支えた“真の武士道”とは。幕府草創期、徳川家光の異母弟だった会津藩祖・保科正之は、四代将軍家綱の治世には副将軍格として幕政を輔佐した。23年にわたって会津に帰らず、徳川幕藩体制の基礎を築いた正之は、優れた家老・田中正玄を得て、物心の両面から藩政を固めていった。その純然たる志が、軽輩の藩士にまで浸透しきっていたのだ。日本史に精華を刻んだ「会津武士道」の成立と展開をわかりやすく解説した本書は、日本の「武士道」について改めて考え直し、行動指針なき時代に大切な心構えを教えてくれる。

    続きを読む

    レビュー

    4.2
    4
    5
    2
    4
    1
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2013/09/08Posted by ブクログ

      会津藩、藩祖保科正之。
      名宰田中玄幸。
      幕末の会津藩の悲劇は保科正之の定めた御家訓だと思ってたけど、保科正之を知ることであの家訓の背景、意味を理解。
      容保様についても勿論触れているが、政治家としての手...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2013/08/16Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/06/05Posted by ブクログ

      会津で育ちながら会津藩の歴史どころか日本史の知識も全く無く、会津出身者と歴史の話をしたい方々の期待を悉く裏切っており、これではいかん、ということで読んでみました。

      今まで何も知らなかったことが恥ずか...

      続きを読む
    開く

    セーフモード