30代の「飛躍力」 成功者たちは逆境でどう行動したか

著:竹内一正

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    各界の成功者の30代にスポットライトを当ててみると、面白いことがわかる。スティーブ・ジョブズが自分の会社をクビになり、本田宗一郎は「人間休業宣言」をして休養。盛田昭夫は会社の反対を押し切って大口受注を断り、松下幸之助は恐慌のなか大リストラを迫られた。これらはみな、彼らが30代のときのエピソードだ。立ちはだかる壁を前にして、あの人はどう行動したのか?そこには必ず、いまあなたが直面している問題を解決するヒントがある。第1章米山稔――度重なる不運を上昇の糧とする第2章松下幸之助――理念を語るに若すぎるということはない第3章チェスター・カールソン――周囲から敬遠されるほどの情熱を第4章本田宗一郎――30代は、「運」と出合うための準備期間第5章小林一三――転機にためらわず思い切って決断する第6章渋沢栄一――不本意な境遇でも力を養う第7章盛田昭夫――信念は常識をも変える

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    • 2015/04/12Posted by ブクログ

      成功者は逆境でどう行動したか?

      →四六時中そのことについて考えて考え抜いた人にだけ、道端に転がるヒントが輝いて見えるようになる
      失敗しても、そこから数多くのことを学びその後に活かせるかどうかが長い目...

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    • 2013/01/30Posted by ブクログ

      8人の企業人のエピソードをもとに、どういう意識をもって生きるか。仕事に取り組むか。壁を乗り越えるかを、企業人・著者の視点から書かれている。

      ひとつひとつは短く、読みやすい。また各章の終わりにまとめて...

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    • 2012/12/11Posted by ブクログ

      ■意思

      A.仕事はどうにも、慣れてきたところで足元をすくわれるものである。

      B.繁栄は滅亡の前触れであり、ピンチは繁栄へのチャンスである。

      C.石橋を叩くやつがあるか。石橋だと思ったら叩かず、ど...

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