頼れない国でどう生きようか

著:加藤嘉一 著:古市憲寿

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    拝金主義と相互不信が当たり前の階級社会、元祖「頼れない国」の中国。止まらない少子高齢化や財政赤字に苦しみ、「頼れない国」化が進行中の日本。両国での生き方について、同学年の二人が上海と東京で考え、議論し、自らの経験を語り合う。一時間で5000字の文章を書く国際コラムニストの加藤は「執筆前にはランニングで心身を整える。コンディショニングがすべて」と語り、『絶望の国の幸福な若者たち』などの著書がある気鋭の社会学者の古市は「自分には強い武器がないからポジショニングを重視している」と打ち明ける。さらに語学習得法や情報収集、人脈の築き方、衣食住の話まで。熱血と「まったり」、北京大学と東京大学、ランナーとロングスリーパー(長時間眠る人)……好対照の二人による異色対談!

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    レビュー投稿
    • 2015/07/23Posted by ブクログ

      日々の生き方のノウハウ交換。語学をどう身につけるか、使える情報をどう集めるか、どうすれば読まれる文章が書けるか、自分をどう管理するか、人間関係をどうマネジメントするか、日本と中国どう見据えるべきか、若...

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    • ネタバレ
      2014/08/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/01/27Posted by ブクログ

      古市さんと加藤さんの対談本。アマゾンで批判されている通り、タイトルとはリンクしていない。様々なテーマで好き勝手話している。それもまた面白い。

      日本と中国のパブリックという捉え方は違うそうだ。
      例えば...

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