上達の法則 効率のよい努力を科学する

著:岡本浩一

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    仕事でも趣味でも、たえず新しい知識や技術の習得が、人生を豊かにする。英会話、パソコン、ゴルフ、さらに、あらゆる資格や稽古ごと等々。やる限りは上達したいものである。万年初心者ではつまらない。では、上達を極めた人と、そうではない人と、どこが違うのだろうか?本書は、記憶心理学、学習心理学、記憶心理学などをベースに、上達法を科学的に分析。まず、「できる人」の記憶の構造はどうなっているのだろうか。アイコニックメモリ(感覚記憶)、ワーキングメモリ(作動記憶)、長期記憶などについて説明する。そして、上達の力学が<スキーマ>や<コード化>という能力にあることを解明。その理論から独自の上達ノウハウを披露する。「得意なものにこだわる」「大量の暗記暗唱法」「マラソン的訓練法」等々。さらに上達のプロセスで必ず訪れる「スランプ」とは何か、その対策も論じている。努力が報われるために、本人だけでなく、親、教育者、コーチ必読の書。

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    レビュー投稿
    • 2019/06/05Posted by ブクログ

      わかりやすく書かれているけれど、ほとんどがなんとなく経験でわかっていることではある。ただ、言葉になってそれを読んでみると、なるほどとひざを打つことも多い。そういう観点からも、この本を読むと、スランプ状...

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    • 2019/05/31Posted by ブクログ

      22/10/24
      ■東大の社会学博士号を持つ社会心理学者で、
       現在、東洋英和女学院大学人間科学部教授、

       研究者として第一線を維持し、
       日本のリスク心理学、社会技術研究を拓いてきた
       岡本浩一さ...

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    • 2019/05/29Posted by ブクログ

      あまり面白くなかった。

      理由は筆者の凄さが分からなかったので、それの正当性が理解出来なかったことにある。言ってある事は極々平凡な当たり前にやっている事だが、言語化することには少なくとも意味はあるだろ...

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