上達の法則 効率のよい努力を科学する

著:岡本浩一

660円(税込)

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    仕事でも趣味でも、たえず新しい知識や技術の習得が、人生を豊かにする。英会話、パソコン、ゴルフ、さらに、あらゆる資格や稽古ごと等々。やる限りは上達したいものである。万年初心者ではつまらない。では、上達を極めた人と、そうではない人と、どこが違うのだろうか?本書は、記憶心理学、学習心理学、記憶心理学などをベースに、上達法を科学的に分析。まず、「できる人」の記憶の構造はどうなっているのだろうか。アイコニックメモリ(感覚記憶)、ワーキングメモリ(作動記憶)、長期記憶などについて説明する。そして、上達の力学が<スキーマ>や<コード化>という能力にあることを解明。その理論から独自の上達ノウハウを披露する。「得意なものにこだわる」「大量の暗記暗唱法」「マラソン的訓練法」等々。さらに上達のプロセスで必ず訪れる「スランプ」とは何か、その対策も論じている。努力が報われるために、本人だけでなく、親、教育者、コーチ必読の書。

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    レビュー

    レビューコメント(87件)
    • 2009/09/24

      これ!これです!僕はこの本大好きなんです。
      上達、ということには内視鏡を持つ医師として本当に悩まされてきました。
      細長い消化器内視鏡・・・みなさんは、大学を卒業するまで内視鏡というものを手にしたことが...

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      Posted by ブクログ
    • 2010/09/25

      まず、記憶の仕組みと上達した状態について説明。ワーキングメモリでの処理を軽減するために、多くの知識や動作をまとめて処理(コード化)することによって、高い能力を発揮することができるという説明がわかりやす...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/03/26

      努力の仕方を学び、効率よく上達する日常的にできることを学ぶ

      〇上達を積み重ねていくと、ある日突然、ものの見え方が変わるという経験をする。(p4)
      ☆自分の好きなもの、のばしたいものを見つけて、それを...

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      Posted by ブクログ
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