日本と世界の 「幽霊・妖怪」がよくわかる本

監修:多田克己 編著:造事務所

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    大ヒットロングセラー『「世界の神々」がよくわかる本』シリーズの第五弾!怖いと思いつつも、つい覗きたくなる「幽霊・妖怪」の世界。いつの時代も怪談噺が絶えないが、時代を超えて語り継がれるその理由とは、いったい何なのだろうか?本書では、世界各地に残る幽霊伝説と日本古来から伝わる妖怪の横顔を、リアルなイラストと共に紹介。勝手に人の家に入りこみ、お茶を飲んでタバコ吸って帰っていくだけの妖怪=ぬらりひょんその家の帳簿を調べてからいなくなる、意外とシビアな妖怪=座敷わらし富士山と琵琶湖を作った巨人=ダイダラボッチ意外にもユダヤ人虐殺の謝罪にあらわれた=ヒトラーの幽霊任期がすぎてもホワイトハウスに居座る大統領=リンカーンの幽霊など、135の「幽霊・妖怪」の意外なエピソードが満載!「幽霊と妖怪」は、決して遠い存在ではない。そう、あなたのすぐ隣や後ろにも……。

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    • 2018/01/06Posted by ブクログ

      2009年2月27日~28日。
       随分と駆け足な本だなぁ、という印象。
       最も重圧な学術書でもないし、時間があるときに片手間に読むような類の本として考えれば面白い。
      「日本の幽霊」の章が一番面白...

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    • 2011/05/26Posted by ブクログ

      こんなに幽霊と妖怪に種類があったとは。
      恐ろしいと思っていたけど、存在にもちゃんと理由があるんだな。

    • 2010/12/17Posted by ブクログ

      「日本と世界の「幽霊・妖怪」がよくわかる本」3

      編著 造事務所
      監修 多田克己
      出版 PHP文庫

      p259より引用
      “明治時代の日本が、躍起になって西洋から学ぼうとした
      近代合理主義に、当の西洋が...

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