現実を視よ

著:柳井正

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    「この本を書くことは、一経営者としては正しい判断ではないかもしれない。だが、書かずにはいられない」。いまだにほとんどの日本人は「この国は豊か」と思っているだろう。それがいかに「現実」とかけ離れた思い違いか、本書を読めばわかるはずだ。勃興するアジア経済から目を背け、「未来からの借金」で身の丈の2倍の生活をする日本人。借金を返すどころか「増税」という愚策しか打ち出せない日本政治。なぜ国民も、政治家も、「稼ぐ」ことを忘れて「貰う」ばかりになったのか。松下幸之助や本田宗一郎が体現した「資本主義の精神」はどこへいったのか。「グローバル化の尖兵」を自負するファーストリテイリングの経営トップが見詰める世界と日本の「現実」とは。「成功法則」のない時代に企業と個人がもつべき「視点」とは。「あなたが変われば、未来も変わる」。本書はこの国を愛する企業家が身を賭して著した警醒の書であり、希望の書である。

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    • 2019/09/23Posted by ブクログ

      うーん、どうだろう、言いたいことはわかるけども、裏付けが足りない。
      自分が既に一流経営者の一人としての立ち位置を意識している。

    • 2019/06/06Posted by ブクログ

      【競争に勝てる人間】

      あなたが物を買う時に「Made in Japan 」、「Made in China 」この2つがあるならばどちらを手に取るだろうか。大多数が日本製を選ぶだろう。その理由としては...

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    • 2018/11/23Posted by ブクログ

      どれだけ凄い技術であっても、顧客に伝わらなかったり、うまく商品化出来なければ、それは生産者の自己満に過ぎない。
      稼ぐことの重要性を再認識する。そして資本主義の精神を取り戻す。

      立ち止まることは最大の...

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