「相対性理論」を楽しむ本 よくわかるアインシュタインの不思議な世界

監修:佐藤勝彦

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    ホーキング博士の難解な宇宙論がブームになったことは記憶に新しい。そんな難解な理論の代表格が、ホーキング理論の基礎でもあるアインシュタインの「相対性理論」ではないだろうか。実は、相対性理論は彼がいなかったら成立しなかったというわけではない。その発表とともに世界の学者たちが「ああ、そうだったのか」と、直ちに理解したのである。別の見方をすれば、相対性理論は天才しかわからないものではなく、素直に考えればなるほどそうだったのかと誰でも思えるものなのだ。本書は、従来の解説書と違い、数式をできるだけ使わず、イラストや図解を多用することで、スラスラと理解できる入門書。あなたをアインシュタインの不思議で謎に満ちた世界へと誘います。全体を10章に分け、「アインシュタインの生涯」「遅れる時間の不思議」「双子のパラドックス」などのテーマごとに解説。楽しく読み進むだけで理解できるように構成された画期的な一冊。

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    • 2019/10/17Posted by ブクログ

      「量子論を楽しむ本」がとても読みやすかったので、続けて購入しました。

      流石に相対性理論は、著者の力を持ってしてもすんなりと理解するのは難しかったというのが正直な感想。

      相対性理論の世界は感覚的に馴...

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    • 2019/08/27Posted by ブクログ

      学生時代にアインシュタインの相対性理論を説明する本を何度か読む機会はあったんですが、どれも数式や論理的説明が難解で理解が出来なかったんですが、本作はかなりわかりやすいと感じました。
      といっても本書も完...

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    • 2019/06/29Posted by ブクログ

      おもしろかった。数学は全く分からないけど、相対性理論から宇宙の誕生までわかりやすく書かれていて、引き込まれた。数学がわかればもっとリアルに感じられるのだろうか。人間の想像力と知的好奇心から生まれた科学...

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