となりの闇社会 まさかあの人が「暴力団」?

著:一橋文哉

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    ドンパチの派手な抗争よりじつは怖い――「暴力団排除条例」完全施行から一年、苦境に喘ぐ彼らの手口は、明らかに変わった。クレーマーを装って多額の賠償金をねらう。生活保護の申請を後押しして巻き上げる。年金横領、架空請求、リフォーム詐欺。ついには被災者にまで魔の手は伸びる。一流大学卒業、大手金融・証券会社OB。その肩書と紳士然とした風貌に気を許すと、被害者どころか加害者=共犯者にさえなりかねないのだ。一般社会に溶け込み、どこに潜むかわからない闇社会の姿とは。悪魔はすぐとなりで笑っている。「何をされるかわからない」から「どこに潜んでいるかわからない」へ【目次】序章)暴力団の手口が変わった/1章)たんなるクレーマーだと思ったら/2章)震災や生活保護までビジネスに/3章)悪徳商法が心の隙間をねらう/4章)老後の年金はどこへ消えたのか/5章)長生き願望まで貪られている/おわりに)人間の欲望あるところに闇はある

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    • ネタバレ
      2014/08/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/05/06Posted by ブクログ

      読後感が良くなかった。
      闇社会について書いているのだから、やむを得ないのだが。

      闇社会と、行政・家庭・金融・医療などとのつながりとについて書かれている。何かあったときに、取り出して読むことがあるかも...

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    • 2012/10/15Posted by ブクログ

      この著者なら「闇」シリーズ的なものが一時は面白かったのだが、大風呂敷を広げすぎると言う欠点もあったので興味は薄れていた。
      今回はがらりと趣旨を変えて身近な犯罪と言うネタでの一冊だが、これはこれで犯罪の...

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