新しい会社のしくみが見えてくる わかる! 会社法

著:小林英明

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    会社法が一つの法典として制定されたのを契機に、ビジネスパーソンの間でも会社法への関心が高まっている。しかし、その条文はけして読みやすいものではなく、数も膨大なため、その理解のためには適切なガイドが必要となってくる。そこで本書では、企業法務全般に詳しい著者が、会社法と関連する法律を一般人にもわかりやすく解説している。本書は以下の6つが特徴である。(1)難解で詳細すぎるものは割愛(2)改正のポイントだけでなく、完成した後の会社法をトータルに説明(3)実務の現状を踏まえた解説(4)会社法だけでなく、会社に関連する法律も適切に解説(5)従業員の法的問題についても説明(6)最近話題の事件を会社法の視点から解説自由な活動の代わりに、不適切な行為をすれば、厳しく責任を追及される「事後チェック型社会」では、「会社法・会社に関する法律」の知識は必須であるともいえる。会社法について学びながら、新しい会社の姿が見えてくる一冊。

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    • 2014/06/05Posted by ブクログ

      初めて会社法の概要を知るのにとても良いと思いました。この点では5★

      その分、よく理解したいという気持ちには応えられないけれど、とにかくこれをザーッと読んで、他の本や実践で深めるのがいい使い方ではない...

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    • 2012/03/21Posted by ブクログ

      会社法について、主要部分は体系的にまとまっていると思います。
      まずは入門書、というに意味では悪くはないというかいいともいます。

      むろん、本格的に学ぼうとするならぜんぜん足りません。それをこうした新書...

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    • 2011/06/21Posted by ブクログ

      2011/06/21
      一般のサラリーマンが知っとかないといけないってことはないなー。業務上過失致死罪とか偽計業務妨害罪ぐらいか。
      ちょっと古いし内容的にこの本で判断するのは怖いけど。

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