人生の醍醐味を落語で味わう

著:童門冬二

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    「おい、手は大丈夫か?」「厩火事(うまやかじ)」の噺に出てくるセリフです。大切な茶碗を割ってしまった女房に、夫がかける優しい一言。世の中ギスギスしてますが、こんな器量を持ちましょうよ(とはいえこの噺には、あとでオチがつきますが…)。落語は思わずぐっとくる“ヒューマニズム”に溢れてます。嫌な人間関係に困った時、落語の知恵が活かせます。家族に感謝したくなった時、落語の名場面に共感できます。「こんな人いないよ」と、呆れ返る噺もあります。童門流「落語的生き方のすすめ」、一席どうぞおつきあいを。(目次より)★おハズカシウございます――理不尽な上司に★なんでニラむのよ――部下同士で仲が悪いとき★キミの昇進はオレの口ききだよ★子離れのさびしさに耐える★年寄には冷水を★“知ったかぶり”指南★最後の詰めが甘いよ

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2012/04/29Posted by ブクログ

      落語的生き方は、人間関係の潤滑油ですね。
      私は、落語が大好きで、末廣亭によく行きます。
      童門さんと落語の組み合わせが意外です。

    • ネタバレ
      2011/04/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2009/12/03Posted by ブクログ

      ○92派閥  政策論争ではなく、人事問題ばかりにウエイトが置かれるからそっぽを向かれるのです。
      ★そのとおり。

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