「量子論」を楽しむ本 ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる!

著:佐藤勝彦

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    とても興味があるけれど、むずかしくて理解できない……そんな代表的なものが、アインシュタインが提唱した「相対性理論」だろう。ところが、現代物理学にはその相対性理論よりも難しく、奇妙で、なおかつとても面白い理論がある。それが「量子論」。一番身近な例をあげると、最近はほとんどの人が持っている携帯電話やパソコンのもっとも重要な部品ともいえる半導体チップの中を支配している法則である。こればかりではなく、素粒子などのミクロの世界に適用されるもので、人などの遺伝子など生物の構造や進化、そしてマクロの極限である宇宙の創生までを解明するとされている。本書は、その量子論のポイントが一目で理解できるように、図やイラストを多数使って初心者向けにわかりやすく解説した格好の入門書。最先端物理学の不思議な世界を手軽に味わうことができる。監修は宇宙物理学を世界的にリードしている東京大学の佐藤勝彦教授。

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    • 2019/09/01Posted by ブクログ

      とっつきにくい量子論をわかりやすく紹介しています。

      物理学を学んだことがない人でも理解できて、しかも
      一通り最新の議論までを網羅している珍しい入門書。

      量子論に興味ある方にはオススメの一冊です。

    • 2019/09/01Posted by ブクログ


      佐藤勝彦 監修
      量子論 入門書

      量子論が少し理解できる。原子よりミクロな電子世界の実験小説みたい。アインシュタインの決定論的な物理学との違いは よくわかった。

      一番面白いのは 多世界解釈。多世界...

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    • 2019/07/05Posted by ブクログ

      話の30%も理解できなかったと思うが、でも不思議なことに楽しく読めたし、なんか夢があって読んで良かったと思う。

      ない脳みそをフル回転させて書くとすれば、超小さい
      ’ミクロ’な物質をのぞき込むと、そこ...

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