若者、バカ者、よそ者 イノベーションは彼らから始まる!

著:真壁昭夫

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    行き詰まった日本を変えるにはどうすればいいか。その答えは、いままでのやり方を変えることだ。家電メーカーの業績不振は、中国や韓国メーカーの技術的なキャッチアップと円高によるものだろうが、変わらない企業の側にこそ問題がある。では、具体的にどうするか。人が変わらなければ、結果が変わらない。著者は、過去の成功体験に頼らないで組織を改革するには、「若者、バカ者、よそ者」の力が必要だと説く。つまり、強力なエネルギーを持つ若者、旧来の価値観の枠組みからはみ出たバカ者、組織の外にいて従来の仕組みを批判的に見るよそ者である。本書はシュンペーターのイノベーション理論をわかりやすく解説し、元気のない日本企業と社会を活性化することを目的にしている。新製品の発明・発見、新市場の開拓、新しい産業組織の実現など、いま日本に求められているのは、まさに創造的破壊なのだ。経営者、管理職層に読んでもらいたい一冊である。

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    • 2018/04/15Posted by ブクログ

      本書の著者は行動経済学の真壁昭夫氏である。
      真壁氏の本を初めて読んだ。
      時代を変えるのは、「若者、バカ者、よそ者」であると言われる。そのままのタイトルに惹かれて読んだ。
      本書の主張は、
      ①イノベーショ...

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    • 2014/06/11Posted by ブクログ

      河内長野市の地域力UP研修で市長が紹介していて、読んでみた一冊。ビジネス寄りの視点ではあるけど、組織力UPのためのイノベーションについて書かれていて、参考になる部分はいくつもありました。企業組織も地域...

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    • 2012/09/02Posted by ブクログ

      よくある「日本および日本企業の凋落原因と、将来への提言」を纏めただけの内容。別にこの本に限らず同じ内容を説いた本はいくらでもあり、新鮮味のない駄作。PHPは比較的面白い作品が多いと思ったが、これは微妙...

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