【最新刊】なぜ風が吹くと電車は止まるのか 鉄道と自然災害

なぜ風が吹くと電車は止まるのか 鉄道と自然災害

1冊

著:梅原淳

730円(税込)
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    「今日は風が強いから電車が止まるかも……」と心配して早めに帰ろうとすると、案の定、駅に着いたら電車は止まっている。「いつも、この路線ばっかり!」とイライラした経験は誰にでもあるはず。一体、鉄道会社はどのようにして電車の運休を決めているのか?本書は、2011年3月の東日本大震災以後、首都圏でも発生が危惧されている地震を筆頭に、ゲリラ豪雨、強風、落雷といった自然災害に対する鉄道の備えと、意外な弱点を解説していく。「地震のとき『地下鉄のほうが安全』は本当か?――直ちに地上へ避難すべき」「電力不足になると、なぜ『各駅停車』の列車ばかりになるのか?」「老朽化する鉄道インフラ――明治時代の建造物が今でも列車の走行を支える」など、いざという時に役立つ“安全知識”も豊富に収録。さらには停電、火災、人身事故などの問題にも触れることで、「いつも正常に動いて当たり前」と思っていた鉄道への認識が変わる一冊だ。

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    提供開始日
    2013/03/22
    連載誌/レーベル
    PHP新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

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    レビュー投稿
    • 2013/08/30Posted by ブクログ

      タイトルだけ見ると「風」に限定した内容に思えるが。実は風、雨、雷といった天災から火災まで扱い、電車の弱点とその対策についてわかりやすく解説している。電車自体だけでなく、架線、線路、鉄橋。駅舎、踏切、信...

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    • ネタバレ
      2013/08/25Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/01/10Posted by ブクログ

      東日本大震災を受けて,災害による鉄道事故とその対策をまとめてる。雑学本だけど意外に体系だってて良い。地震,大雨,強風,落雷,そして過密な都会での運行トラブル。自然の猛威には参るけど,被害が出る度に技術...

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