考えずに、頭を使う

著:桜庭和志

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    楽しくなければ、強くはなれない。「グレイシーハンター」の頭脳。常識を破る発想の数々。「IQレスラー」――並みいる強豪外国人を、想像を超えるトリッキーな動きと技で倒してきた彼を人はこう称える。頭の中ではどれほど深く考えているのか?じつは根底にあるのは、シンプルで自然な願望だった。「もっと強くなりたい」。その目的達成のためにこそ彼は真剣に楽しさを追求し、おもしろい試合にこだわりつづける。「余分な気合いやモチベーションはいらない」「言われたことはやらない」「勝てばいいというものではない」。考え込むのではなく、頭の使いどころを身につける。無用な常識など、こうして破れ!【考えるだけでは何もできない】過去にとらわれない/気合なんて入れるもんじゃない/言われたことをやるんじゃない/素の自分でいて何が悪い/勝てばいいというものではない/相手のことは考えても意味がない/意味がないと思ったら、やらない

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    レビュー

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    • 2013/08/04Posted by ブクログ

      私世代の格闘技界のスーパーヒーローの新書。
      思わず手にとってしまった。
      学びは下記の通り。

      ・ナチュラルリフレックスを身につけること。
      ・相手が自然に出す動きは把握するが、その相手を研究することより...

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    • 2012/12/05Posted by ブクログ

      フェイントの掛け方、スパーのやり方(ラスト30秒は一本をとりにいく練習)、打撃の巧さはゴーン、ボーウィーさんとのレンチュウから など桜庭さん本人の口から

    • 2012/11/20Posted by ブクログ

      あまり印象に残らなかった。
      きっと桜庭和志さんを知っている程度で思い入れが少ないからなんだろう。
      驚きがなかったです。

      格闘技での人の動きへの対処のところは面白かったかな。
      ・人は息を吸うタイミング...

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