ふだん着の京都 奥深い都を歩く

著:槇野修

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    世に知られた大観光寺社をめぐるのも京都の旅の楽しみのひとつかもしれないが、その周辺にひそむ小寺社を訪れて、ふだん着姿のままの京都をめぐるのも、また一興。雑居ビルの谷間や人通りの少ない狭い道沿いに忘れられたように建つ寺や社、地名などが歴史や逸話を伝えてくれる。京都を歩くことは、日本を識ることなのである。本書では、ちょっと足を延ばして行ったらいいのにとお勧めする円環散歩、洛外紀行のほか、自転車でめぐる最適なコースを歴史や四季折々の表情も交えて、みどころを満載!わかりやすい地図と寺社へのアクセス、ご利益寺社や庭園、祭、行事案内はもちろんのこと、府内を走る鉄道の歴史をも網羅している。また、観光客では入りにくいかもと思われがちな地元の酒場や喫茶店、お食事処なども紹介。週末は、本書を片手にほっこり奥深い京都の街を旅しはりませんか?

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    • 2015/10/17Posted by ブクログ

      各寺社の話は、他のガイドブックには書かれていない深い話が多い気がする。
      京都検定の教科書にさらっと書いてあったことが細かく書かれていて、「あ、なるほど!」と、思うことが多かった。
      観光というより、散歩...

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    • 2011/10/13Posted by ブクログ

      元朝日新聞編集者による、京都本。
      ガイドブックではありますが、もう少し京都の中に足を踏み込んだ、生活感の漂う本となっています。
      そのためか、なんとなく「京都」と「それ以外」を分けているような気がして、...

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